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映画「アベンジャーズ エンドゲーム」のあらすじと結末ネタバレ・感想!【シリーズ最終作】

アベンジャーズのシリーズラストということで話題になった映画「アベンジャーズ エンドゲーム」の結末までのあらすじをネタバレありで紹介しています。

ひよこ
ひよこ
当記事では、映画「アベンジャーズ エンドゲーム」のネタバレあらすじや、視聴した感想などを紹介しています。

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※この記事に掲載している「アベンジャーズ エンドゲーム」の配信情報は2019年8月時点のものです。
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映画「アベンジャーズ エンドゲーム」の作品紹介

アベンジャーズ エンドゲーム 無料動画(C)2019映画「アベンジャーズ エンドゲーム」製作委員会

【原作】
ミッチ・ベル

【キャスト】
トニー・スターク/アイアンマンロバート・ダウニー・Jr./スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ/クリス・エバンス/ブルース・バナー/ハルクマーク・ラファロ/ソークリス・ヘムズワース/ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ/スカーレット・ヨハンソン/クリント・バートン/ホークアイ/ジェレミー・レナー/ジェームズ・ローズ/ウォーマシンドン・チードル/スコット・ラング/アントマンポール・ラッド

【監督】
アンソニー・ルッソ

【脚本】
クリストファー・マルクス

【劇場公開日】
2019年4月26日

【DVDレンタル・動画配信日】
未定

【作品概要】

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクといったマーベルコミックが生んだヒーローたちが同一の世界観で活躍する「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の中核となるシリーズで、各ヒーロー映画の登場人物たちが豪華共演するメガヒット作「アベンジャーズ」の第4作。前作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」で、宇宙最強の敵サノスに立ち向かうも、ヒーローたちを含めた全人類の半分を一瞬で消し去られてしまうという敗北を喫したアベンジャーズが、残されたメンバーたちで再結集し、サノスを倒して世界や仲間を救うため、史上最大の戦いに挑む姿を描く。「インフィニティ・ウォー」では姿を見せなかったホークアイ、アントマンといったヒーローも登場し、新たにキャプテン・マーベルも参戦。監督は前作に引き続き、アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が務めた。

引用:映画.com

映画「アベンジャーズ エンドゲーム」の3つの見どころ

アベンジャーズ エンドゲームの動画フルを無料で観る(C)2019映画「アベンジャーズ エンドゲーム」製作委員会

  • 人気シリーズ「アベンジャーズ」の集大成!
  • アイアンマンは一体どうなってしまうのか!
  • 日本でも公開1ヶ月で興行収入50億円超え!

11年間のマーベル作品の集大成として、各作品に登場するキャラクターのそれぞれの物語が描かれています。

お馴染みの人気ヒーローが大集結しているアベンジャーズですが、個々の作品の続きがこの作品に繋がっているので、シリーズで見ている方にとってとても楽しめるものになっています。

予告編ではアベンジャーズでも中心となっているヒーロー・アイアンマン/トニー・スタークが、自らの人生の終わりを告げているようにもとらえられています。

その為、アイアンマンは一体どうなってしまうのかが映画を見るうえでの最初の見どころです。

公開される前からその人気ぶりは凄まじく、アメリカでは前売りチケットの販売スピードが「スターウォーズ」を上回り、各地の映画館で上映予定回数を増やすなどの動きがみられるほどでした。

日本では公開から24日で興行収入は50億円を超え、まさに超ド級のSF作品となりました。

ひよこ
ひよこ
アベンジャーズの人気ぶりがうかがえますね。

映画「アベンジャーズ エンドゲーム」のあらすじと結末ネタバレ

映画「アベンジャーズ エンドゲーム」のストーリーを「起承転結」で紹介します。

※結末部分含め、ネタバレを含むので注意してください。

「アベンジャーズ エンドゲーム」あらすじ:ネタバレ起

ウルトロンとの闘い後、アベンジャーズを引退したクリント/ホークアイである(ジェレミー・レナー)は妻と3人のこどもたちと共に家族で仲良く過ごしていました。

しかし、突然目の前から妻とこどもたちの姿が消えます。

幸せな家族との時間が一瞬にして奪われたのです。

これはサノス(ジョシュ・ブローリン)が6つのインフィニティ・ストーンを集めたことによって、その力が宇宙の全生命体の半分を消失させたことによって起こったのです。

一方、サノスとの闘いに敗れたアイアンマンであるトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、宇宙船の中に取り残されていました。

ともに残されたネビュラ(カレン・ギラン)の助けもあって何とか生き延びているものの、宇宙船の燃料は残り僅かでした。

かろうじてあと48時間だけ持つようにしたが、限界が訪れようとしていました。

そんな中、トニーは妻のペッパー(グウィネス・パルトロー)へ最期のボイスメッセージを残しました。

そしてトニーが眠りについた後、突然激しい光が差し込み、そこに現れたのはなんとキャプテン・マーベルであるキャロル(ブリー・ラーソン)でした。

キャロルはすぐにトニーを助けようとし宇宙船ごと地球へ降り立ちました。

そこではサノスの力を逃れ生きていたスティーブ/キャプテン・アメリカ(クリス・エバンス)、ナターシャ/ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、ローディ/ウォーマシン(ドン・チードル)が出迎えました。

「アベンジャーズ エンドゲーム」ネタバレあらすじ:承

無事に地球へ帰ることができたトニーでしたが、サノスによって多くの命が奪われたことに心が耐え切れず、自分の胸のアーク・リアクターを取りスティーブに託します。

またキャロルは、かつて自分と共に戦った仲間の死を知り、アベンジャーズとともにサノスへの逆襲を企てようとします。

お互いの知っている情報を出し合った結果、地球から遠く離れた惑星にいるかもしれないという結論に至り、宇宙船でサノスを探しに行きます。

降り立った惑星には長閑な草原が広がっていました。

そこにただ一人いたのは、力衰えて足を引きずるサノスでした。

キャプテン・アメリカらはそこに急襲をかけサノスを押さえましたが、インフィニティ・ストーンはすでになく、サノスは「石は破壊した」と言います。

インフィニティ・ストーンが6つ揃えば、再び世界を元に戻せると考えていたアベンジャーズの望みが絶たれてしまったのです。

深い悲しみと怒りを抑えきれないアベンジャーズのひとりであるソー(クリス・ヘムズワース)は、サノスの首を切って殺してしまいます。

サノスが死んで5年が経ち、アベンジャーズはそれぞれ散り散りなって活動していました。

そんな中スコット・ラング/アントマン(ポール・ラッド)がサンフランシスコの貸倉庫に、量子世界から帰ってきました。

この5年間で地球に何が起こったのかを把握したスコットは、アベンジャーズの本部に向かいます。

そこでスコットが使った量子トンネルは、時を戻せる可能性があると思いつきます。

「アベンジャーズ エンドゲーム」ネタバレあらすじ:転

スティーブたちは時間を戻してアベンジャーズを再結集する為に、動き出します。

スティーブ、ナターシャ、スコットは、まずトニーの所へ訪れました。

幼いトニーの娘・モーガンとも対面し、家族と平穏の暮らすトニーに「もう一度一緒に戦おう」と切り出すスティーブたちでしたが、トニーはそれに応じません。

落胆したスティーブたちが家を去ったあと、トニーは密かに時空のコントロールができる装置の開発に取り掛かっていました。

ブルース・バナー/ハルク(マーク・ラファロ)はそれぞれ別人格で存在していましたが、融合に成功したことで体は緑色でパワーも破壊力抜群だがブルースの知性や優しい心を持ち合わせていました。

それによって今では子どもたちにも大人気のヒーローになっており、思わずメンバーもびっくりです。

ソーは「ニューアスガルド」という村を作っていたが、サノスの一件からストレスを抱え太ってしまい、更には酒に浸り引きこもりになってまるで廃人と化していました。

ナターシャは日本でヤクザの抹殺をしていたクリントの前に現れ、なぜ人殺しを繰り返しているのかと聞きます。

するとクリントは「消滅しなかった人間が殺人などの悪さをしていることが許せなかった」と胸の内を明かし、家族を失ってから世界中のマフィアやヤクザの暗殺をしていたのです。

ナターシャはそんな彼の辛さを受け止め、大切な家族を取り戻せるように再び共に戦うことになりました。

「アベンジャーズ エンドゲーム」あらすじの結末ネタバレ

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ひよこ
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結末ネタバレ
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こうして集まったアベンジャーズは、それぞれの技能や知識をフル回転させて時空を超えようとテストしますが、スコットが赤ちゃんになったり老人になったりするだけで上手くいきません。

そんな時、トニーが本部に駆けつけて完璧に過去へ戻れる装置を完成させ、持ってきたのです。

トニーも加わったアベンジャーズは3つのチームに分かれ、それぞれの世界でインフィニティ・ストーンを集める作戦を立てます。

こうしてタイムスリップし過去に戻った彼らは、その時代での戦いに巻き込まれながらもなんとか6つの石を手に入れます。

現代に戻った彼らはほどなくして新しく作ったガントレットに石をはめ込み、そのパワーに耐えることができるであろうハルクがガントレットを装着しました。

指を鳴らしたハルクは、消滅した人々を取り戻すことに成功します。

しかしその直後、過去の世界で異変を察知したサノスがネビュラを操り現代へ乗り込んできたのです。

サノスはインフィニティ・ストーンとガントレットを再び手に入れようと襲い掛かります。

激しい戦いでアベンジャーズは力及ばず「もうダメか」と思ったその時、消滅から蘇った仲間たちが助けに来たのです。

ヒーローが一気に集結し、サノス軍に立ち向かいます。

最後はアイアンマンが自分の命を犠牲にしてサノスを倒します。

トニーの死後、蘇ったヒーローたちは元の生活と取り戻し、地球と宇宙の平和が永遠に続くことを誓いました。

映画「アベンジャーズ エンドゲーム」の感想

サノスと再び決戦を迎えることになるアベンジャーズが、それぞれの気持ちを抱えながら戦う姿はとてもかっこよかったです。

特にアイアンマンであるトニーは、一度は戦いに敗れその現実から逃げていました。

ですが、仲間や失われた命を救いたい思いから奮い立つ様子は、家族との時間を大切にしたいトニーにとっても難しい選択だったことでしょう。

ラストでサノスを倒すシーンではヒーローとしての彼を象徴する言葉と、愛するポッツと娘のモーガンへの名言もありました。

涙なしには観られないシーンのひとつです。

また他のキャラクターたちにも、別作品で描かれている世界がそのまま使われていたりしており、これまでマーベルの歴代作品を鑑賞してきたファンにとっては大変楽しめる仕上がりとなっています。

本作を鑑賞後は、きっと他のマーベル作品を一通り見たくなること間違いありません。

ひよこ
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