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映画「ビブリア古書堂の事件手帖」のあらすじと結末ネタバレ・感想!650万部の原作小説を実写化!【黒木華×野村周平主演】

累計640万部超えの三上延原作小説を黒木華×野村周平のW主演で実写化

夏目漱石の「それから」をめぐり、ビブリア古書堂で起きる一連の事件を描いた映画「ビブリア古書堂の事件手帖」について紹介します。

ひよこ
ひよこ
当記事では、映画「ビブリア古書堂の事件手帖」のネタバレあらすじや、視聴した感想などを紹介しています。

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ぶた先生
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※この記事に掲載している「ビブリア古書堂の事件手帖」の配信情報は2019年5月時点のものです。
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映画「ビブリア古書堂の事件手帖」の作品紹介

ビブリア古書堂の事件手帖 無料動画(C)2019映画「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

【原作】
三上延:ビブリア古書堂の事件手帖(全7冊)

【キャスト】
(篠川栞子)黒木華/(五浦大輔)野村周平/(稲垣)成田凌/(五浦絹子)夏帆/(田中嘉雄)東出昌大/神野三鈴/高橋洋/酒向芳/桃果/渡辺美佐子

【監督】
三島有紀子

【脚本】
渡部亮平/松井香奈

【劇場公開日】
2018年11月1日

【DVDレンタル・動画配信日】
2019年4月24日

【主題歌】
主題歌:サザンオールスターズ「北鎌倉の思い出」

【作品概要】

五浦大輔は祖母の遺品から夏目漱石の直筆と思われる署名が入った「それから」を見つけ、鑑定してもらうため北鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を訪れる。店主である若い女性・篠川栞子は極度の人見知りでありながら本に対して並外れた情熱と知識を持っており、大輔が持ち込んだ本を手に取って見ただけで、大輔の祖母が死ぬまで隠し通してきた秘密を解き明かしてしまう。そんな栞子の推理力に圧倒された大輔は、足を怪我した彼女のために店を手伝うことに。やがて大輔は、栞子が所有する太宰治「晩年」の希少本をめぐり、大庭葉蔵と名乗る謎の人物が彼女を付け狙っていることを知る。

引用:映画.com

映画「ビブリア古書堂の事件手帖」の3つの見どころ

ビブリア古書堂の事件手帖の動画フルを無料で観る(C)2019映画「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

  • 640万部超えの原作小説を実写化!
  • 主演は黒木華×野村周平!
  • 実際の書籍が多数登場!

「ビブリア古書堂の事件手帖」は原作が累計発行部数680万部の大ヒット小説です。

ラノベ版ば発売されたり、剛力彩芽主演で実写化されるなど話題性の高い作品を実写映画化!

主演は映画「小さいおうち」で第64回ベルリン国際映画祭銀熊賞女優賞を受賞した黒木華で、ちはやふるシリーズの野村周平の他、成田凌なども出演しています。

映画の中で、様々な古書について触れられているので、単純に見て楽しむだけでなく実際の書籍についての見分を深められたりと本好きにはたまらない映画です。

ひよこ
ひよこ
主演が勢いのある若手で豪華キャストですね~。

映画「ビブリア古書堂の事件手帖」のあらすじと結末ネタバレ

映画「ビブリア古書堂の事件手帖」のストーリーを「起承転結」で紹介します。

※結末部分ではネタバレを含みますので注意してください。

「ビブリア古書堂の事件手帖」あらすじ:起

祖母の絹子の死をきっかけに遺品整理をしていた大輔(野村周平)は、昔祖母の言いつけを破って触って叩かれた経験のある本棚の書籍、夏目漱石の「それから」を手にします。

それからを開いてみると、本の一番後ろに夏目漱石という文字と田中嘉雄という文字が書いてあり、もしかするとこれは夏目漱石のサインなのではないかと感じます。

4歳5歳の幼い孫を往復ビンタした原因はサイン本を触られたくなかったからではないのかと思った大輔は、その本に挟まっていた購入先の書店ビブリア古書堂に足を運びます。

ビブリア古書堂に本持って行き、査定をお願いしたところ、栞子(黒木華)という一人の店主の女性が姿を現します。

栞子はそれからなど、大輔が持ってきた夏目漱石全集を一冊一冊確認します。

そして、夏目漱石の筆跡は 本物のサインではないことを伝え、この書籍にはお婆様の秘密がこもっているということを伝えます。

大輔はどうにかしてその秘密を教えてほしいと伝えますが、栞子はお婆様のプライバシーに関わる事なのでとそれを拒みます。

家に帰り大輔はそれからを手にし、読もうとしてみましたが、祖母にぶたれて以降、大輔は活字を読むことが出来なくなってしまっていました。

自分を殴って活字を読めなくした責任が祖母にはあるので自分には祖母の秘密を知る権利があると、主張する大輔は再びビブリア古書堂に行き、店主の栞子に祖母の秘密を教えてほしいと伝えます。

栞子は誰にも言わないでください、といいおばあさんの秘めた恋がそれにはこもっているということを伝えます。

「御婆様は誰かから、それからという書籍をもらった。

それからは、人妻に思いを寄せる男性が女性を奪い逃げ出そうとする物語が描かれている。

そのそれからに描かれた通りの恋をしたのではないか」と栞子は予測していました。

大輔は祖母の秘密を知って驚きますが、同時に祖母の秘密を知ることができたことに感謝し栞子にお礼を伝えます。

するとそこへ栞子の親戚で店でアルバイトをしている少女(桃果)が現れ、大輔にビブリア古書堂でアルバイトをしないかと伝えます。

1度目に訪れた際は怪我をしていませんでしたが、2度目以降大輔が訪れた際から、栞子は松葉杖をついていました。

少女によると足を滑らして石段から落ちたとのことでした。

重たい本が多く、少女にもアルバイトとしての仕事は苦痛なものだったようで、大輔も書籍に興味を持ち始めたことから、条件付きでアルバイトを引き受けることにしました。

その条件とは自分は活字が読めないため、「それから」を自分に読み聞かせてほしいというものでした。

大輔は栞子から仕事の内容について指導を受けながら、1日の終わりにそれからを音読してもらいます。

あるひ古書の即売会にいったところ 、一人の男性稲垣(成田凌)と出会います。

稲垣は栞子と非常に話がよくあい、古書について栞子とすぐに親しくなり話が盛り上がります。

大輔は何だかそれにもえもやとした気持ちを抱きます。

稲垣は自分の店で一番高い「人造人間」という本を、査定に来た男性に盗まれてしまったことを栞子に告げます。

栞子はその盗んだ男性の書いた途中までの住所と、男性が持ち込んだ炭のにおいのする書籍から、近くに住む煙突のある家だと推理し、実際に人造人間を盗んだ当人に行き着きます。

盗んだ当人に大輔は犯罪ですよ、と詰めよりますが、栞子は盗んだ当人が視力を失いつつあるのでは?と気付き、自分も視力を失う恐怖を前に読みたい本があったとき同じ誘惑に勝てるかわからないといい、稲垣ももう少しあなたに愛してもらってからで、返却は後でいい、と告げます。

大輔には理解できない本好きな2人の心理でしたが、栞子の本を好きな気持ちの強さだけは理解できる、と思うのでした。

「ビブリア古書堂の事件手帖」あらすじ:承

そんなある日栞子のもとに大庭葉蔵と名乗る人からメールが届きます。

大庭葉蔵は栞子の持つ「晩年」という本を譲るようにしつこくメールをよこします。

そしてある日、栞子は大輔に「自分は足を滑らせて階段から落ちたと告げたが、実は大庭葉蔵と名乗る人物から、自分の持っている晩年を譲るよう迫られていて、それを拒んだところ階段から突き落とされたのだ」という事実を告白されます。

初版本でアンカットの晩年は、売るつもりはないがもし売るとすれば300万円ぐらいの値つけるような価値のあるものだと栞子は告げます。

大輔はこの言葉に驚きますが自分に秘密を打ち明けてくれたことを嬉しく思い、栞子のためにも大庭葉蔵から栞子と晩年の本を守ろうと決意します。

そして 大庭葉蔵をおびき寄せる手段として、晩年のレプリカお店で展示販売することにし、インターネットで告知に出します。

しか大庭葉蔵にはレプリカと気付かれ、ある日大輔・栞子・稲垣で店に戻ると店舗の中をめちゃくちゃにされていました。

本を傷つけられ悲しむ栞子でしたが、大輔は本物が大丈夫かどうかを栞子に問い、二人で金庫に隠していた本物の晩年は無事であることに胸をなで下ろします。

栞子と本を守りたい一心で、大輔はその場で 栞子に「自分が晩年を守るから預けさせて欲しい」と晩年引き取って自宅に持ち帰ります。

絶対に晩年と栞子を守ってみせると考えた大輔でしたが、突然後ろからスタンガンを突きつけられ、意識を失い、その間に晩年を盗まれてしまいます。

次の日肩を落として栞子に謝罪に向かった大輔でしたが、実はその晩年も偽物で本物はまだ大輔にも見せていないところに隠してあるという事実を告げられます。

大輔は栞子が自分のことを信じてくれていなかったと知り、悲しみ、仕事を辞めると告げてその場から出ていてしまいます。

親戚の少女は「人には人の気持ちがある。

本が好きなのは分かるが、その気持ちのことも考えてくれ」と伝えます。

栞子は悲しげな表情を見せるだけでした。

「ビブリア古書堂の事件手帖」あらすじ:転

大庭葉蔵からのメールはどんどん執拗で過激なものになっていき、ある日突然届いたメールには「人間失格。

私は完全に人間ではなくなりました」というメールが届きます。

恐ろしいメールに恐怖で顔をひきつらせた栞子でしたが、そこへこんにちはと声がかかります。

そこにいたのは稲垣でした。

なんと大庭葉蔵は稲垣だったのです。

稲垣は狂ったような表情で机の上に置いてあった飴玉を口に入れると「僕の晩年を返して」と栞子に詰め寄ります。

栞子は「私の祖父の晩年です」と告げますが、稲垣は聞き入れず、僕の晩年を返してと壊れたように続け、栞子を店の奥へと追い詰めます。

その時、ちょうど店に戻ってきた親戚の少女が機転をきかせ、本棚の楔を思いっきり蹴とばし、稲垣は本棚の下敷きになります。

そこへ大庭葉蔵の本人が稲垣であると別の場所で知った大輔も駆けつけます。

栞子は少女に逃げてと告げ、少女は大輔に車の鍵を渡して栞子を連れて逃げるように伝えます。

栞子と一緒に車に乗って逃げる大輔でしたが、稲垣はバイクで追いかけてき、なかなかうまく逃げ切ることができません。

そしてとうとう二人は海へ続く一直線の先のない道に追い詰められてしまいます。

稲垣が迫り来るのに対抗し、大輔も立ち向かっていきますが、スタンガンで痛めつけられ、蹴り飛ばされ首を絞められてしまいます。

その姿を見た栞子は涙を流します。

「本より大切なものがある」と、栞子が告げ、「せめて全て終わりにします」と本を海に向かって差し出します。

稲垣は「あなたにそんなことができるはずはない」と告げますが、栞子は大輔が首を絞められ苦しむ様子を見ていっきり本を海に向かって投げ出します。

稲垣は慌て大輔の首から手を放し本のもとへ駆け寄ろうとしますが、時すでに遅し。

本は海の中へ落ちてしまいます。

大輔は首を絞められスタンガンで痛めつけられた痛みからまだ回復していませんでしたが、栞子の大切な本が海に投げられた事に気付き、その身で自ら海へ飛び込み本を見つけられないかと潜っては上がり潜っては上がりを繰り返します。

その様子を見ながら、栞子は涙を流し、本当に大切なものは本だけではないということを改めて実感します。

「ビブリア古書堂の事件手帖」あらすじの結末ネタバレ

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ひよこ
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大輔の祖母である絹子(夏帆)が秘めた恋をしていた相手田中嘉雄(東出昌大)は何と稲垣の祖父であったことがわかります。

田中嘉雄は作家志望で、絹子に思いを寄せながら執筆をしていましたが、とうとう作家にはなれずじまいでした。

昔から祖父のことが好きだった稲垣は、ある晩祖父の家の火事に巻き込まれます。

祖父を救出しようとした幼い稲垣でしたが、祖父は自分ではなく晩年の本を稲垣に差し出します。

しかし受け取り前に晩年の本の上に火の塊が落ちてきてしまい、祖父と晩年は焼け焦げ、稲垣は腕に火傷を負ってしまいました。

稲垣は祖父が作家になることもできなかった唯一の執筆作の原稿を、栞子に渡します。

そして祖父が若き日にそうした様に、稲垣も祖父が絹子に会いに行くために通った道を歩きます。

「おじいちゃんは、情けない、女にフラれた小説を書いた。

とても、良い話だったんだ」と独り言のように告げます。

栞子もその原稿を店で読み切ります。

大輔はどんな内容だったのか栞子に尋ねますが、栞子その原稿を大輔に渡し、「これれは大輔さん自身で読んだ方がいいと思います」と告げます。

その話はまさに、秘めた恋をした絹子と嘉雄の物語だったからです。

大輔は一枚一枚原稿をめくっていきます。

そして、お店の外、看板の横に腰掛けていた栞子のその横へ腰掛けると、栞子に向かって「私の存在にはあなたが必要です」と伝えます。

それは、田中嘉雄が絹子に向けて伝えた言葉であり、夏目漱石の書籍の中の言葉でもありました。

それが、書籍が読めなかったのであなたに読んでほしいという意味だったのか、恋心へのプロポーズだったのかは定かではありません。

しかし栞子はくすぐったそうに笑い、大輔もまたその笑みに微笑み返すのでした。

映画「ビブリア古書堂の事件手帖」の感想

映画「ビブリア古書堂の事件手帖」はストーリーの要所要所で、様々な書籍についての言及があり、本好きにはたまらない作品です。

最初は味方だと思っていた稲垣が、実はこのストーリーでの大庭葉蔵という「最大の敵」であることが分かった時の衝撃は、驚くべきものでした!

また、黒木華の可愛いさが存分に見れる作品で、思わず見ていてキュンとなるシーンが沢山あります。

ストーリー性も高く、演出も面白く、何だか夏目漱石の本を読みたくなる、そんな素敵な映画でした。

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