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【ドラマ】わたし、定時で帰ります|最終話までのネタバレ・あらすじキャスト情報まとめ【4月16日放送スタート】

わたし、定時で帰ります キャストやネタバレ・あらすじ情報まとめ

吉高由里子主演のわたし、定時で帰ります4月16日からスタートです。

朱野帰子の原作小説を実写化したドラマということで注目されており、Paraviで1話〜全話無料で配信を予定されています。

現在、無料期間詳細無料で体験キャンペーン中なので、1話〜全話無料でイッキ見したい場合はParaviへどうぞ。

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※この記事に掲載している情報は2019年4月時点のものです。
最新の配信状況は各動画配信サービスサイトにてご確認ください。

「わたし、定時で帰ります」 ドラマあらすじ

働くとは? 仕事とは?そして本当の幸せとは?
残業ゼロ、定時で帰るがモットーのニューヒロインが曲者のモンスター社員が抱える様々なトラブルを解決!
現代に働くすべての人を応援する“心温まるワーキングドラマ”をお届けします!

引用元:TBS

ひよこ
ひよこ
働き方改革とタイムリーなテーマです。現代社会の働き方へのアンチテーゼとなれるか期待ですね!

「わたし、定時で帰ります」の見どころを3つピックアップ!

  • 朱野帰子の原作小説を実写化!
  • 残業ゼロ、定時で帰るがモットーの主人公を吉高由里子が熱演!
  • 現代社会の働き方へのアンチテーゼ

「わたし、定時で帰ります」は朱野帰子の原作小説を実写化したドラマです。

「残業ゼロ、定時で帰る」という残業が当たり前の風潮がある現代社会へのアンチテーゼ的なテーマとなっています。

働き改革などが提唱されたタイミングということもあり、非常にタイムリーなドラマですね。

主演は吉高由里子。モンスター社員と呼ばれる曲者達を相手にトラブルを解決しながら奮闘していくという内容です。

ひよこ
ひよこ
社会風刺的な内容を含むので、大きな話題を呼びそうですね。

「わたし、定時で帰ります」のキャスト一覧

  • 東山結衣:吉高由里子
  • 種田晃太郎:向井理
  • 諏訪巧:中丸雄一
  • 福永清次:ユースケ・サンタマリア
  • 吾妻徹:柄本時生
  • 来栖泰斗:泉澤祐希
  • 三谷佳菜子:シシド・カフカ
  • 賤ヶ岳八重:内田有紀
  • 児玉剛:加地将樹
  • 則本真希:佐々木史帆
  • 王 丹:江口のりこ
  • 戸塚 学:梶原 善
  • 篠原友之:酒井敏也
  • 愁:桜田 通
  • 丸山陽介:坪倉由幸(我が家)

吉高由里子のコメント

演じさせていただく東山結衣は、ドラマに出てくる役柄の中で一番偏っていないキャラクターなんじゃないかなと感じています。過去のある出来事から、定時で帰るというのがモットーですが、いい意味で “普通”の女性。一般的な会社に勤めているという、共感しやすいキャラクターを頑張って演じられたらなと思っています。
会社員の経験が一度もなく、不安もありますが、一般の企業に勤めている会社員の友人に話を聞いたりしながら役のイメージを膨らませています。
そして、このドラマには思わず感情移入してしまう、人間味溢れる個性豊かなキャラクターがたくさん登場します。お仕事されている方もそうでない方も、見終わった後には心が少し軽くなって明日が前向きになれるような作品になっていくと思います。ぜひ楽しみに待っていてください。

引用元:TBS

坪倉由幸のコメント

以前、『アンナチュラル』(2018年・TBS)で初めてお父さん役をやらせていただいたのですが、実際は結婚もしたことないし、子どももいないのに周りの方から好評でうれしいです。赤ちゃんを抱いていると癒されますね。笑っているときももちろんかわいいですが、泣いていてもかわいいです。
正直、内田さんが奥さんというのは、ドキドキしています(笑)。今回が初めましてだったのですが、本当に素敵な方で、(僕に対して)優しそうという印象を持ってくださっていたみたいで光栄です。かわいい 子ども達と素敵な家族に見えたらと思います。
ぜひ、毎週火曜日は定時に帰って、このドラマをご覧になってください。

引用元:TBS

中丸雄一のコメント

最近、自分の周りの人と「働き方改革」や「働き方」に関して話すことが多いので、皆さんもとても注目しているテーマだと思います。たくさん共感していただき、 翌日の話のネタになるようなドラマになればうれしいです。僕が演じる諏訪巧は、吉高さん演じる東山結衣の恋人で、主人公と同じ感覚で仕事よりもプライベートを大事にするマイペースな役柄です。吉高さんとは初共演ですが、結衣のイメージにぴったりだなと感じています。一緒のシーンが多くなると思うので、空き時間にも自然に会話をして良い雰囲気でお芝居をしていければと思います。ぜひ楽しみにしていてください。

引用元:TBS

「わたし、定時で帰ります」の公式SNS情報

わたし、定時で帰りますのTwitter

わたし、定時で帰りますのインスタグラム

 

ひよこ
ひよこ
Twitter・インスタグラムの2種類のSNSを更新しているので要チェック!

「わたし、定時で帰ります」の主題歌

主題歌はSuperflyの「Ambitious」です。

公式動画を探してみたのでしが、Youtubeでは見つけることができませんでした。

「わたし、定時で帰ります」の原作ネタバレ

原作小説では結末も明らかになっていますが、結衣(吉高由里子)は最終的に元婚約者の晃太郎(向井理)と結ばれます。

もともと、晃太郎と別れた後の結衣はワークタイムバランスを大切にする巧(中丸雄一)と婚約していましたが、晃太郎への想いが捨てきれないままでした。

そんな時に巧が浮気していることが発覚したため、結衣は巧と別れて晃太郎と再度結ばれるという流れです。

ちなみに、結衣が残業なしで定時で帰るのには理由があります。

それは

  • 父親が過労死しかけるほどのワーカーホリックだった
  • 晃太郎と婚約破棄になったのはワーカーホリックが原因だった

といった過去があったからなんですね。

ひよこ
ひよこ
仕事とプライベートのバランスは大事ですよね。

「わたし、定時で帰ります」第1話〜最終話までのあらすじネタバレ

ここからドラマ「わたし、定時で帰ります」のあらすじ解説です。

ネタバレを含みますのでご注意ください。

内容を見ずに動画を視聴する場合は下記から全話無料で見れます。

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解約は好きな時に無料でできるので安心です。

第1話あらすじとネタバレ

主人公・東山結衣(吉高由里子)はWEB制作会社で働くディレクター。

過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。

理由が無ければ帰りづらい風潮の中で、仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をし、定時になるときっぱり退社。

行きつけの中華料理屋でビールを嗜み、恋人・諏訪巧(中丸雄一)との時間も大切にしている。

だが新任の部長が赴任したことをきっかけに、結衣の前に曲者社員たちが立ちはだかる。

ワーカホリックの結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)、会社に住み着く非効率男・吾妻徹(柄本時生)、辞めたがりの新人男子・来栖泰斗(泉澤祐希)、仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ)、双子を育てるワーキングマザー・賤ヶ岳八重(内田有紀)、そして悪気なくブラック発言を連発する部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)。

彼ら曲者たちが抱える様々な問題に、結衣はどう立ち向かうのか──?

引用元:TBS

第2話あらすじとネタバレ

愁からの情報で、福永が以前社長を務めていた会社が、社員の集団退職等が原因で倒産しかけたことや、晃太郎が福永の会社にいたことなどを聞かされます。

佳菜子がすすめていたプロジェクトがプレゼンで通り、受注することが決定しました。

本格的にプロジェクトがスタートしますが、チーフに文乃を推す福永。

内心面白くない佳菜子でしたが、文乃はやる気になりチーフになります。

チーフを任されたこともあって張り切る文乃は、自分の意見を強引にすすめたり、要求が多いことなどから、他のスタッフたちの不満が爆発します。

結衣には、妊娠や出産が原因で仕事を任されないことや、信頼されないことに危機感を抱いていることを告白する文乃でした。

プロジェクトのCM撮影が行われる中、トラブルが発生します。

文乃たちが制作したサイトが、ブラジルの競合他社のサイトに酷似していたことが判明したのでした。

制作過程でデザイナーの則元真希(佐々木史帆)が文乃に報告しましたが、問題ないからこのまま進めるように指示していたのでした。

文乃に対して不信感を持つスタッフたちでしたが、仕方なく代替え案を制作し始めます。

その日の夜、巧とデートしていた結衣は、思いがけなくも指輪を渡されプロポーズされます。

喜び涙ぐむ結衣でしたが、偶然居合わせた福永に見られてしまいました。

何とか代替え案でクライアントの了承を得ることができ、制作し直すスタッフたちに、申し訳ない気持ちでいっぱいの文乃でした。

そんな中、文乃の夫から子供が熱を出したと連絡が入ります。

心配で仕方ない文乃の様子に見かねた結衣は、帰るよう促しますが、意地を張って帰ろうとしません。

そこで結衣は、他のスタッフたちに文乃の事情を話し、文乃が帰れるように隠れて貰います。

文乃は、隠れているスタッフに気づいたものの、結衣の気持ちを察して、定時で帰るのでした。

後日、巧の両親に紹介されることになって出掛けた結衣でしたが、晃太郎から連絡が来ます。

CM撮影の場で来栖が勝手にスマホで撮った画像が拡散されてしまい、炎上していたのでした。

第3話あらすじとネタバレ

仲間内のグループチャットに送った動画を、その友達が送ってアップしてしまったと説明する来栖(泉澤祐希)。

晃太郎(向井理)が新人だからと言って許されることではないと叱責すると、「分かりました。じゃあ辞めます。」と言って帰る来栖。

翌日出社してこない来栖でしたが、結衣(吉高由里子)に宿から電話が入り、来栖が酔って財布も携帯も無くした為、支払いができなくなったと言われます。

結衣がなだめて、来栖はクライアントに頭を下げてくれた晃太郎と八重(内田有紀)に謝りに行きます。

ところが、ツイッターを見た人達が、むしろゴム味に興味を持ち、話題になって逆に受注が伸びているというのです。

結果、契約は続行できることになり、ひと安心でした。

ドタキャンしてしまった、巧(中丸雄一)の実家への挨拶に行った結衣は、巧の両親から歓迎されます。

その頃晃太郎は、福永(ユースケ・サンタマリア)のゴルフの練習場に呼び出され、そこで福永から結衣が結婚することを聞かされます。

ランダーというスポーツメーカーの会社のプロジェクトのディレクターを、結衣が担当することになり、アシスタントは来栖がすることになりました。

クライアントに一任され、プロジェクトが難航しますが、晃太郎が、今までの周年記念のキャンペーンを踏襲した物で進めることを提案し、それで進めていくことになります。

それに沿ったデザインを児玉(加治将樹)から見せられますが、納得がいかない結衣でした。

その様子を見た晃太郎は、結衣をフットサルに誘います。

最初は気が進まない結衣でしたが、やっているうちに楽しくなってきて、プレイ後には思い立ったように企画を練り直すことを伝えます。

プレゼンで結衣は、創立時のようにスポーツ初心者の人にもきっかけを作れるサイトにしたいと説明し、来栖もフォローします。

その結果コンペを通ることができ、改めて結衣がプロジェクトディレクター、来栖がアシスタントを務めることになるのでした。

第4話あらすじとネタバレ

吾妻(柄本時生)が、オフィスに泊まり込んで自宅のように使っていることが問題になります。

結衣(吉高由里子)たちは、吾妻に非効率的な仕事の仕方について注意しますが、なかなか改善されないのでした。

ネットヒーローズがコンペで勝ち取った新しい案件のヘルプに、派遣デザイナーとして桜宮彩奈(清水くるみ)がやってきます。

桜宮と仕事をしながら接しているうちに、桜宮のことが気になり始める吾妻。

定時で帰る結衣の仕事の仕方に賛同する桜宮を見た吾妻は、仕事の効率アップ方法を結衣に聞き、それを実践するようになります。

一方、結衣は、晃太郎(向井理)に結婚することを告げます。

それを聞いた晃太郎は、祝福しながらも複雑な表情を浮かべるのでした。

休日に、巧(中丸雄一)と2人で結婚後の新居を探しに出かける結衣。

帰りに食事をしている時に、晃太郎に結婚の報告をしたことを伝えると、少し安心した様子の巧でした。

桜宮の事がますます気になる吾妻は、桜宮が退社する様子を見て急いで仕事を片付け、後を追い、食事に誘いますが、話の流れでなぜか結衣も一緒に行くことに。

3人で入ったレストランのオーナーが、自分の夢をかなえる為にイタリアで修行したことなどを語るのを聞いて関心した桜宮は、吾妻にも夢はないのかと尋ねます。

夢や将来のことを考えていない吾妻は、答えに詰まり、その後も元気がなくなってしまうのでした。

すっかり落ち込んでしまい、翌日も半休を取り出社して来ない吾妻を心配する結衣でしたが、クライアントに渡す予定のPOPページのテストサイトが、作業途中でアップされてしまっていることに気づきます。

慌てて吾妻に連絡を取りますが応答がなく、見かねて晃太郎がフォローしてくれ何とか完成することができたのでした。

追い打ちをっかけるように落ち込む吾妻を心配して話をする中で、「やりたいことがないから家に帰ると滅入る、だから帰らない」と告白する吾妻。

それに対して、「やりたいことが見つかってないだけ、人生の使い方なんて人それぞれ」と話す結衣の言葉を聞き、少し心が軽くなる吾妻でした。

その後、上海飯店に寄っていた結衣の元に、晃太郎が現れ、吾妻が家に帰ったことを伝えます。

そして、結衣の分の支払いも済ませ帰る晃太郎でしたが、追いかけてきた結衣とのやり取りの最中に、福永(ユースケ・サンタマリア)と桜宮が一緒にタクシーに乗るところを目撃するのでした。

第5話あらすじとネタバレ

結衣(吉高由里子)の両親に挨拶に行く巧(中丸雄一)でしたが、スエット姿で出て来た父に驚きます。

急にランダーから呼び出されて向かう結衣たちでしたが、最初に作った案では方向性が違うので、明後日までに考え直して欲しいと言われてしまいます。

帰ろうとする結衣と来栖(泉澤祐希)は、桜宮(清水くるみ)がランダーの社員の中西(大澄賢也)たちと親しそうに話す桜宮の姿を見ます。

翌日早速別案のデザインを結衣に見せる桜宮。

昨日の夜、中西たちと飲み会をして、要望を探っていたと言います。

そんな中、晃太郎から話があると言われ呼び出された結衣でしたが、その後2人でランダーに打ち合わせに向かいます。

打ち合わせの席で、中西に、「うちの人事部に匿名で御社のWEB担当がうちの社員にセクハラをしているという電話がありました。」と告げます。

桜宮のことだと気づいた中西は、スマホの動画を晃太郎たちに見せます。

そこには、楽しそうに中西たちと騒ぐ桜宮の姿が映っていたのでした。

福永(ユースケ・サンタマリア)も、中西に頼まれて何度か桜宮を飲み会に同行させていたことを話します。

心配する結衣をよそに、気をもたせるレベルにとどめているから大丈夫と言う桜宮でした。

ところがある日、中西から競技場に呼び出された桜宮は、競技モニターをして欲しいとウェアを渡されます。

そのウェアはかなり露出の多い物でした。

翌日吾妻から呼び出され、外に連れ出される結衣。

そこに待っていたのはランダー社の草加で、桜宮が露出の多いウェアを着せられて走っている動画を見せられます。

憤慨する結衣に草加は、パワハラやセクハラ、過去には体罰まで行われていたと告げ、それでもスポーツの実績のない社員には発言権がないと告白するのでした。

それを聞いた晃太郎は、この件は俺に少し預けてくれと言います。

その後ランダーに打ち合わせに向かった結衣と来栖は、中西にセクハラについて進言しますが、聞く耳を持ちません。

その最中に遅れてやってきた晃太郎は、「相手を怒らせていいから俺に言え」と書かれたメモを指差して結衣に合図を送ります。

中西たちのやり方を批判する結衣に、たしなめながらも煽る晃太郎。

その様子を見ていた中西は、ついに切れてしまい、「この案件はベーシック・オンに依頼する!」と言うのでした。

あっさり引き下がる晃太郎に驚く結衣たちでしたが、実は晃太郎は制作本部長にこの件を掛け合っていたのでした。

ランダーのよくない噂も聞いていた本部長は、手を引く事を了承した上で、ランダーの方から引くように持っていけと言われていたのでした。

落ち込む桜宮は、腕に自信がないから人を気持ちよくすることで仕事を取るしかないと告白します。

でもさすがにウェアを見た時は情けなかったと泣き出す桜宮に、「自分を大切にして仕事しよ。」と抱きしめるのでした。

第6話あらすじとネタバレ

八重(内田有紀)から、晃太郎(向井理)の独立の話を聞き、動揺する結衣(吉高由里子)。

そんな折、新案件でディレクターデビューすることが決まった来栖(泉澤祐希))はやる気満々で、クライアントのヘアサロンに向かいます。

会社に戻って吾妻(柄本時生)や真希(佐々木史帆)たちとミーティングしますが、下調べなどの準備不足で、中々仕切れないことに不満を持ちます。

福永(ユースケ・サンタマリア)に誘われた晃太郎でしたが、遅れてやってきたのは晃太郎を独立するよう誘っているベイシック・オンの大貫慶太(竹財輝之助)でした。

大貫は晃太郎とともに、以前福永の会社で働いていたのでした。

「くれぐれも気をつけてね。」と含みのある言葉を投げかける福永に、動揺する大貫と晃太郎でした。

休みの日、新居に引っ越す結衣と巧(中丸雄一)。

同じ頃実家に顔を出した晃太郎でしたが、そこに現れたのは愁(桜田通)でした。

愁は晃太郎の弟で、家に引きこもっている状態でした。

愁を心配して就職先を紹介する晃太郎でしたが、言い合いになり、過呼吸の発作を起こしてしまうのでした。

プレゼンの日、緊張する来栖でしたが、提案にピンと来ないクライアントが言った言葉に対して、「古い。」と言ってしまい空気を悪くしてしまいます。

咄嗟にフォローした晃太郎でしたが、その後もクライアントが晃太郎中心に話を進めるため、黙りこんでしまう来栖。

帰り道、来栖を叱りつける晃太郎に対して来栖は反発します。

その後の会社でのミーティングでも、種田が話の中心になってしまい、ぶち切れた来栖は、晃太郎に対して文句をまくしたてます。

居づらくなった晃太郎は、退席したまま戻りませんでした。

心配して結衣が向かったのは野球場でした。

座って練習する選手たちを見ている晃太郎に対して、短所を並べまくります。

聞いているうちにムッとして「そこまで言われたら傷つく。」と返す晃太郎でしたが、結衣は「今みたいにもっと弱いとこ出しちゃっていいんじゃない?」と言います。

結衣と話しているうちに笑顔になる晃太郎でした。

翌日出社してきた晃太郎に、来栖は謝ります。

晃太郎も「いいよ、言われないと分かんないから。」と笑って返すのでした。

昼食に入った食堂で、晃太郎と偶然出くわした結衣は、独立の話を聞きますが、断ったと告げます。

定時になって、巧と一緒に上海飯店を訪れ、結婚の報告をする結衣。

その瞬間、晃太郎も現れ、驚く結衣たちでした。

食事を終えて帰ろうとする晃太郎に、大貫との独立話を断った経緯を聞く巧。

断った理由は結衣じゃないかと冗談半分に聞く巧は、「さすがにまだ結衣ちゃんのこと好きなんてあり得ないですよね。」と言い出します。

それに対して、「いや、好きですよ。まだ好きです。」と答える晃太郎でした。

第7話あらすじとネタバレ

「今でも好きですよ。」と巧(中丸雄一)に結衣(東山結衣)への気持ちを告げた晃太郎(向井理)でしたが、その場で眠りこんでしまいます。

帰り道、父の宗徳(小林隆)から電話があり、母の美園(山下容莉枝)が家出したと知らされます。

結衣が慌てて実家に戻ると、美園から「離婚してください」とのメッセージが送られてきた後、連絡が取れなくなります。

翌日、福永から新案件についての打ち合わせをされるが、採算を度外視した見積もりに驚く結衣たちでした。

とりあえず概算ということで、先方と打ち合わせをするため、結衣が担当として晃太郎と福永の3人でクライアントの会社に出向きます。

クライアントの担当は、もうこの見積もりで稟議を通してしまったと言います。

仕方なくもう一度見積もりを作り直すことに。

交流会で巧と出くわした晃太郎は、上海飯店でのことを覚えていないながらもとりあえず謝ります。

すると巧は、「酔った時って本音が出るって言いますよね。」と言うのでした。

会社での結衣の様子がおかしいことに気づいた八重(内田有紀)と三谷(シシドカフカ)は、結衣の後を追って上海飯店に来ます。

両親の事情を話した後、実家に向かう結衣。

そこで宗徳と言い合ううちにケンカになり、父に対しての不満をぶつける結衣は、「お父さんみたいな人とは結婚しない!」と叫び、家を飛び出してしまうのでした。

新案件の見積もりを、社内精査に出したと言う福永でしたが、管理部の石黒(木下隆行)が通すはずがないと答える結衣。

案の定、石黒は通すつもりはないようでした。

実家の隣の人から、台所から煙が出ていて火事かと思い通報してしまったことを知らされるとともに、様子を見に来てあげてねと言われる結衣。

ですが、言い合いをしてしまって帰りづらいのでした。

そんな結衣を見かねて、八重と三谷が一緒に行ってくれることになります。

結衣の会社での様子を聞きながら、嬉しそうな宗徳でした。

八重たちが帰ったあと、言い過ぎたことを謝る結衣。

そんな中、美園が帰ってきます。

1人で温泉に行っていて、温泉に入っていたら、離婚もどうでもよくなったと言うのでした。

丸杉常務(岡部たかし)と会食しながら、新案件の話をする福永。

担当の牛松の名前をあげ、ネットヒーローズのメインバンクの頭取の息子であることを告げるのでした。

第8話あらすじとネタバレ

福永(ユースケ・サンタマリア)が持ってきた、採算度外視の案件が、なぜか社内審査を通ってしまいます。

そのディレクターを任される賤ヶ岳(内田有紀)。

結衣(吉高由里子)石黒(木下隆行)に事情を聞きに行くと、丸杉常務が無理やり通したと聞かされます。

厳しいスケジュールの中、作業をすすめていきますが、賤ヶ岳の夫、陽介(坪倉由幸)の母親が倒れてしまい、熊本に帰省してしまいます。

一人で双子の育児をしながら、過酷な仕事に追われる賤ヶ岳でした。

星印工場に打ち合わせに行くと、向こうの社員は牛松一人で、しかも要領を得ない返事に、先行きが不安な思いを隠せない結衣でした。

その後も牛松の仕事が遅く、制作4部の仕事も止まってしまうのでした。

忙しい賤ヶ岳をフォローする結衣は、帰りに賤ヶ岳の家にも寄って夕飯を手伝います。

その時、賤ヶ岳から、陽介が倒れた母親のリハビリのために熊本に帰ると言っていること、賤ヶ岳には、東京に残って仕事を続けて欲しいと言われていることを聞きます。

でも、賤ヶ岳は自分も熊本について行くことも考えて迷っているのでした。

巧も賤ヶ岳の家に来て、一緒に食事をしますが、ラー油が切れていて、買いに行きます。

種田が結衣の過去のことで、仕事で無理をさせたくないと思っているんだろうと話す賤ヶ岳。

その話を、買い物から帰ってきて立ち聞きしてしまった巧は、複雑な表情を浮かべるのでした。

別の日、巧が家に帰ると、賤ヶ岳からのラインを見ていた結衣に、「誰から?」と尋ね

ます。

「先輩」との答えに、先日の種田の話を思い出したのか、過去のつらい体験のことを自分には話さず、種田には話していたことへの不満をぶつけます。

言い合いになり家を飛び出した結衣は、上海飯店に向かいます。

飲んで酔いつぶれたところに、現れる晃太郎。

王丹(江口のりこ)から事情を聞いた晃太郎は、酔いつぶれた結衣をおんぶして、会社まで連れて行き、寝かせるのでした。

翌朝目覚めて帰った結衣に、心配していた巧は謝りますが、心境は複雑でした。

熊本に帰ることを悩み続ける賤ヶ岳でしたが、突然陽介が家に帰ってきます。

驚く賤ヶ岳に、結婚記念日だと言いながら、花を渡す陽介。

その陽介を見て決心した賤ヶ岳は、翌日休職願を福永に渡すのでした。

みんなに謝る賤ヶ岳を見て、思わず結衣は、ディレクターを引き継ぐと言ってしまいます。

その後、福永に呼び出された結衣は、ディレクターが定時で帰るのは士気が下がる、晃太郎の為にもっと頑張ってもバチはあたらないと言われます。

その理由として、晃太郎が前の会社を辞めて、ネットヒーローズに来た理由が関係しているとにおわせる福永でした。

第9話あらすじとネタバレ

晃太郎(向井理)が福永(ユースケ・サンタマリア)の会社を辞めた本当の理由は、結衣(吉高由里子)のためだったと聞かされます。

それを踏まえ、星印の納期までの間、1時間残業するよう言われますが、納期を元にもどすよう交渉します。

なんとか納期は元に戻せたものの、ハードなスケジュールなのは変わりません。

そこで福永は、三谷(シシドカフカ)たちメンバーを1人ずつ呼び出して面談し、上手い事おだてたりしてサービス残業をさせます。

石黒(木下隆行)からの連絡で、自分以外のメンバーが、ファミレスでサービス残業していることを知った結衣が事情を聞くと、牛松(金井勇太)の発注ミスで、キャンペーンサイトまで含んでいたことが分かります。

しかもそれを無償でやるよう指示していた福永。

そんなメンバーたちの様子を見て、結衣もとうとう残業することになります。

残業の毎日で、疲れも限界のメンバーたちでしたが、結衣もでした。

そんな時、結衣は賤ヶ岳に電話します。

思わず泣きながら愚痴がこぼれる中、「まずは自分がしっかり寝て、しっかり食べること。」と励まされ、少し元気になる結衣。

一方、星印との打ち合わせに行くと、担当の磯貝が異動になり、代わりに武田が担当として挨拶に来ます。

そこで、合併を機に、古い慣れ合いでの仕事をやめるため、運用に関しては他社との比較で決める事を聞かされます。

比較するために声をかけた会社はベイシック・オンであることも聞かされるのでした。

星印の玄関を出たところで、偶然巧(中丸雄一)に声を掛けられる結衣。

上司の吉住(河井青葉)と一緒に、星印の運用の打ち合わせに来たようでした。

その帰り、突然来栖(泉澤祐希)が倒れてしまいます。

寝不足や疲労が原因で、このまま帰るよう言う結衣でしたが、晃太郎のようになりたいと思っている来栖は、いう事を聞かず仕事に戻ります。

愁に武田の情報を聞いた結衣は、来栖のことを話題に出します。

すると、来栖に会って話がしてみたいという愁。

休日、来栖を連れて晃太郎の家へ行き、愁の部屋で3人で話をします。

会社で仕事が上手くいかず、不眠になっていた時に、晃太郎に「寝なくても死なない。」と言われ、翌日の出勤時に電車に飛び込もうとしてしまったことを告白します。

それを思いとどまったのは、結衣の存在であったことも話します。

簡単に仕事を休む結衣に衝撃を受け、自分も休もうと思えたのだと言います。

結衣も来栖に、「来栖くんは来栖くんのままでいい。」と言い、少し働き方を考える来栖でした。

そんなやりとりを、部屋の外で聞いていた晃太郎は、愁の事を分かっていなかったと落ち込みます。

結衣がいてくれてよかったと感謝し、結衣もまた、晃太郎が自分のために福永の会社を辞めたことを、気持ちが理解できていなくて悪かったと謝るのでした。

家に帰った結衣は、巧が大きなバッグを前にしているのを見て、どこかに行くのかと尋ねます。

すると巧は、「ごめん、結衣ちゃんとは結婚できない。」と言うのでした。

第10話あらすじとネタバレ

結婚できないと、巧(中丸雄一)から言われ、理由を聞くと、会社の上司と浮気したと言われ、ショックを受ける結衣(吉高由里子)。

翌朝、吾妻(柄本時生)から、外注先が倒産してしたとの報告を受けます。

ますます納期が厳しくなりますが、なんとか他の外注先を確保することができます。

そこに賤ヶ岳が戻ってきて、陽介の母親の病状も落ち着き、東京の病院に転院することになったため、来週から復帰することになります。

賤ヶ岳と三谷(シシドカフカ)に、上海飯店で、巧とのことを報告する結衣。

ちゃんと巧と話をするように言われます、

翌日、巧と会って話をする結衣。

浮気はショックだけど、自分にも責任があったと伝え、やり直したいと言います。

結衣を優先してきたのは、無理をしている部分もあったのかもしれないと言い、別れます。

晃太郎(向井理)は星印から呼び出され、契約を進める条件として、福永(ユースケ・サンタマリア)を案件から外すように言われます。

結衣(吉高由里子)はそのことを知り、福永と話すことに。

星印から福永を外すようにと言われたことを伝えると、いきなり切れ出す福永。

延々愚痴を言い続ける福永でしたが、そこに晃太郎も来て、「降りてください。

」と頭を下げます。

ようやく観念したように、はずれることを承知するのでした。

納期が刻々と迫る中、ろくに睡眠もとらず仕事をし続ける晃太郎を心配し、石黒(木下隆行)に、人員を増やすよう頼みますが、断られます。

父親に相談すると、一番偉い人に掛け合ったらどうかと言われ、ウォーキング中の社長を待ち伏せする結衣。

一緒に歩きながら、話をしますが、定時で帰れる環境を10年かけて作ったのに、みんな帰らないのはなぜかと聞く社長。

環境はあっても、現場の人たちはみんな不安を抱えているのだと伝えます。

そして直訴した結果、石黒を応援に回してくれるのでした。

仕事の速い石黒の加入のおかげもあり、先が見えてきたと喜ぶ制作4部のメンバー。

それでも休もうとしない晃太郎でしたが、結衣もまた、休憩すると言いながらPCを持ってオフィスを離れ、仕事をし続けるのでした。

休憩が終わる時間になっても帰ってこない結衣を心配し、晃太郎が探しに行くと、うつ伏せで倒れている結衣を発見します。

結衣が目覚めたのは、病室のベッドの上でした。

そばでは晃太郎が寝ていて、結衣が目覚めたことに気づき、晃太郎も目を覚まします。

星印の納品を気にして慌てる結衣に、もう終わったことを告げます。

1日半、眠り続けていたことを聞かされ、驚く結衣でした。

引き渡しには社長も同行し、長時間労働を強いられるような案件に文句を言い、その後の運用だけでなく、追加案件の請求分まで回収したと言います。

寝ている間、ずっと結衣のことが心配でそばにいた晃太郎は、このまま目を覚まさなかったらと心配でたまらなかったと涙ぐみながら怒鳴ります。

その半年後、仕事を終えた晃太郎と歩いていた結衣は、もうすぐ定時だからと会社にもどらず上海飯店に行こうと話していました。

ボーナスが出たら引っ越そうと思っていると聞いた晃太郎は、「おれんち来るか?」と言います。

どういう意味か尋ねる結衣に、「一緒に住もうって言ってんの。

」と言う晃太郎でした。

「わたし、定時で帰ります」第1話から最終話まで全話無料で視聴する方法まとめ

Paravi(パラビ)は東京放送ホールディングス・日本経済新聞社・テレビ東京ホールディングス・WOWOW・電通・博報堂DYメディアパートナーズの6社出資で運営される動画配信サービスです。

放送中のドラマの見逃し配信をしていて、1話~最終話までイッキ見が可能です。

月額925円のサービスで、初回30日間は無料お試しが可能なので、無料期間を利用して配信中の2019年春ドラマが視聴できます。

「わたし、定時で帰ります」はDailymotion(デイリーモーション)・pandora(パンドラ)で無料視聴できる?

Dailymotionやpandora、miomio、9tsuといった海外の動画共有サイトに映画のフル動画がアップロードされることがありますが、ドラマはあまりアップロードされているのを見たことがありません。

調べてみましたが、デイリーモーションにもパンドラにも「わたし、定時で帰ります」の動画はアップされていませんでした。

漫画村やアニチューブも閉鎖され、最近は、これら違法アップロードサイトは取り締まりが厳しくなっています。もし動画がアップされてもすぐ削除される可能性が高いです。

そもそも、海外の違法動画サイトでの動画視聴はモラル的な面ももちろん、広告がウザかったり、低画質だったりウィルス感染のリスクも存在します。

Dailymotion(デイリーモーション)を利用しなくても、公式サービスの無料キャンペーンを利用して、高画質な動画を1話〜全話無料で視聴できるので、あえて危険を冒す必要はないですよね。

下記からすぐに視聴できますし、解約も簡単で好きな時に1、2分で退会できるので継続しない場合は無料キャンペーン中に退会すれば料金は1円もかかりません。

ボタンをタップするとParavi公式サイトに移動します。

※掲載している情報は2019年4月時点のものです。
最新の配信状況は各動画配信サービスサイトにてご確認ください。